作業場

7 Days to Die 2.5の変更点

水滴収集器のクラフトに必要な雑誌数と素材数が増えました。序盤からしばらくは、空き瓶に水を汲む作業が必要になります。

水滴収集器の改造パーツである収集器、タープ、ウォーターフィルターがクラフトできるようになりました。収集器とタープは安いので、クラフトするとしてもウォーターフィルターだけで十分です。

新作業場として、蜂蜜を生産できる養蜂箱が追加されました。それに伴い、蜂蜜を使った料理も追加されました。ただ、それらがクラフト可能な時期は資金面に余裕があるはずなので、実際はトレーダーから買った方が手っ取り早いです。

作業場一覧

作業場材料
キャンプファイヤー小石x5
 調理鍋[炉] 鉄x31 + 粘土x6
 調理グリル[炉] 鉄x31 + 粘土x6
 ビーカー
Lv4玉石x50 + 丸太 + 革x10 + ダクトテープx3 + 鉄パイプ(ショート)x3
 鞴(ふいご)Lv8木材x6 + 革x20 + 鉄パイプ(ショート)x2 + ダクトテープx5 + 釘x5
 鉄床Lv20[炉] 鉄x1250 + 粘土x125
 坩堝(るつぼ)Lv75[作業台] 錬鉄x100 + 機械部品x20 + 小石x1200 + オイルx20 + 粘土x900
作業台Lv10錬鉄x25 + 機械部品x20 + ダクトテープx5 + 釘x100 + 木材x100
水滴収集器Lv16[作業台] スクラップポリマーx200 + 鉄パイプ(ショート)x30 + ダクトテープx8
 収集器Lv26錬鉄x20 + 真鍮製ラジエーター + 粘着剤x5 + 鉄パイプ(ショート)x5
 タープLv32スクラップポリマーx200 + 裁縫キットx10 + ダクトテープx5
 ウォーターフィルターLv48スクラップポリマーx200 + 石炭x100 + 砂x100 + 綿花x10 + 鉄パイプ(ショート)x2
養蜂箱Lv30蜜蝋x5 + 木材x100 + 釘x50 + 錬鉄x10 + ダクトテープx8
 蜂蜜分離器Lv40錬鉄x20 + 木材x100 + 機械部品x5 + 釘x5 + 鉄パイプ(ショート)x2
 巣箱Lv44木材x200 + スクラップポリマーx100 + 釘x50 + 粘着剤x5
 燻煙器Lv56鍛鋼(たんこう)x10 + 皮x20 + 木材x20 + 釘x5 + 鉄パイプ(ショート)x2
セメントミキサーLv34[作業台] 錬鉄x25 + ばねx4 + エンジン + 機械部品x10
化学実験ステーションLv50[作業台] ビーカー + 錬鉄x100 + 調理鍋x3 + 鉄パイプ(ショート)x30 + 酸入りボトルx5

作業場レベルは、雑誌のフォージアヘッドを読むことで上がります。スキルの高度エンジニアリングを取得しておくと、フォージアヘッドの出現率が上がります。

作業場の取り外し

水滴収集器や作業台などの配置を変えたい場合、近くに土地主張ブロックを置き、それらの設備にR長押しすることで、取り外すことができます。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーは、主に飲食物のクラフトに使用します。

キャンプファイヤーだけではクラフト種類が非常に少ないので、ゲーム初日に調理鍋を入手するのが目標です。民家を探索すれば見つかることも多いですし、クエスト報酬のお金でトレーダーから購入するのも良いです。

調理グリルは、料理のレパートリーが少し増える程度ですので、拾えたら利用するくらいで十分です。炉をクラフトしたら、自作できるようになります。

ビーカーは、キャンプファイヤーで抗生物質を作る際に必要になるのですが、そのレシピをアンロックできるのはかなり先ですし、化学実験ステーションの方が効率が良いので、実際に使う機会はほぼありません。化学実験ステーションのクラフトにビーカーが必要になりますので、ビーカーを拾えたら、大切に保管しておきましょう。

炉に燃料と原材料を入れ、それを熔解し、炉内の素材を使ってクラフトします。熔解する手間が必要ですので、最初は仕様に戸惑うと思います。

序盤は、主に錬鉄を作ることに利用します。この錬鉄は、鉄製の建築物や装備や作業台に利用します。

坩堝(るつぼ)をセットすると、鍛鋼(たんこう)を作れるようになります。坩堝(るつぼ)を自作するのは大変ですので、トレーダーから買った方が早いことも多いです。

作業台

プレイヤーがクラフトしていた作業を作業台が自動で行ってくれるようになります。作業台でしかクラフトできない物も多いです。

作業台に必要な材料では、錬鉄と機械部品が大変だと思います。錬鉄は炉で作れます。機械部品は、自動車などをレンチで解体することで入手できます。レンチの素材も錬鉄です。

中盤からは、装備や改造パーツや乗り物のクラフトに作業台が必要になります。皮、ダクトテープ、錬鉄、鍛鋼が大量に必要になりますので、地道に集めておいた方が良いです。

水滴収集器

水滴収集器は、自動で泥水を集める設備です。7 Days to Die 2.5から作業場のレベルが大幅に上がり、必要な資材が増えたため、作れるようになるのは中盤ごろです。

水滴収集器のクラフトに大変なのが、スクラップポリマー200個です。工場や農場系の建物にスクラップの箱がよくあるので、見つけたら解体しておくと良いです。

収集器とタープで収集効率を上げ、ウォーターフィルターで水を収集できるようになります。これらの材料も大変なので、基本的にトレーダーから購入した方が良いです。

養蜂箱

7 Days to Die 2.5で追加された蜂蜜生産設備です。蜂蜜関連の料理と飲み物も少し追加されました。

ただ、これが作れるようになった頃には、トレーダーから蜂蜜を買えるだけの資金力があるので、基本的に作る必要はありません。

セメントミキサー

炉で石からセメントを作り、セメントミキサーでコンクリートミックスを作ります。鍛鋼(たんこう)が量産できるまでは、コンクリートブロックが最強の壁です。

セメントもコンクリートミックスも意外と安いので、お金に余裕があったら、小まめにトレーダーから買うのも良いです。トレーダーから買うことで、炉を他の生産に稼働できるようになります。

化学実験ステーション

化学実験ステーションは、ガソリンやオイルの生成に利用する施設です。プレイスタイルによって、使用頻度に差が出ます。

化学実験ステーションのクラフトに必要な酸入りボトルは、非常にレアなアイテムです。荒れ地の財宝3巻を入手し、それから自動車を解体するのが効率的です。自動車からはクラフトできない材料が大量に手に入りますので、交通整備も兼ねて、道路上の自動車を徹底的に解体すると良いです。

ビーカーは、トレーダーから買えます。焼け森のジェンが持っていることが多いです。

クラフトに必要な材料が結構大変ですので、お金を貯めて化学実験ステーションの完成品を買った方が早いです。