
通路に誘導したゾンビを雨戸で足止めし、そこを正面から槍攻撃するだけです。槍の特殊技能の書籍を読むことで、複数体の敵に貫通するようになり、スタミナも全回復するようになるため、パワーアタックを繰り返すだけで2体ずつ削っていけます。近接攻撃だけですが、撃破数はなかなかの量です。
通路の終わりを[くさび型60]と[支柱0.025]にして、雨戸を乗り越えた敵が1・2体しか立てないようにします。
プレイヤーとゾンビの間は、[足場(はしご)]で遮ります。[足場(はしご)]はゾンビに壁と認識されないので、ルートが繋がっていると判定されます。
槍攻撃だけでは警官ゾンビを一気に倒し切れないこともあり、自爆されることもあります。そこで、通路の土台は土ではなく、鍛鋼の[足場(はしご)]にしてあります。
画像では屋上にロボットスレッジを置いてありますが、通路入口に置いて、ゾンビの侵入量を減らすのも良いです。
プレイヤーとゾンビを区切る[足場(はしご)]が最も攻撃されやすいです。64体湧きでも汚染ゾンビまでなら耐えられますが、それ以上のゾンビには耐えられません。基本的に森林バイオーム限定の迎撃拠点と考えた方が良いです。
断面図
罠罠罠通路部分の断面図です。7日目までに完成できるほど小規模ですが、そのまま何十日も使い続けることができます。どちらかというと、迎撃拠点の強化より槍スキルの強化の方が重要です。
プレイヤーとゾンビの間にある[足場(はしご)]が最も攻撃されやすく、通路の土台は警官ゾンビの自爆で破壊される恐れがあるので、ここを優先的に強化すると良いです。
図の右端にある土壁は、遠距離から警官ゾンビにゲロを吐かせないための目隠しです。吐かれてもプレイヤーには当たりませんが、拠点が傷つきますので、吐かせない方が良いです。
プレイヤーが入る小部屋の土台を攻撃されることもあるため、その周囲に堀を堀り、その底にスパイクトラップを並べます。ゾンビの湧き位置によっては、堀に落ちてから通路を目指す可能性もあるため、堀の周囲の地上にキャットウォークで柵を作っておきます。
槍を活かしたいというコンセプトで作った防衛ですが、そのこだわりがないなら、電流フェンスポストや自動砲台でどんどん武装しても良いです。モロトフ・カクテルを投げたい場合は、プレイヤーの小部屋をもう少し長くしておくと良いです。
槍ビルド … ロボット砲台で敵を遅らせて槍連打