
ゾンビを雨戸で足止めし、そこをプレイヤーが近接攻撃します。ゾンビはプレイヤーの目の前を横切りますので、横方向に殴るスレッジハンマーやスタンバトンがおすすめです。
しばらくするとゾンビが雨戸を乗り越えますが、その先はポールを並べた通路なので、ほぼ落ちます。落ちたゾンビは土の斜面かハシゴから上がり、この狭い範囲でループします。ここにモロトフカクテルを投げれば、ほとんどのゾンビを炎上範囲に巻き込むことができます。
落ちたゾンビの一部は破壊行動をしますが、掘の部分は全部土ブロックなので、ゾンビはハシゴの上にある足場(画像は鍛鋼シートだが鍛鋼プレートが良い)を攻撃します。その近くにロボットスレッジを置くことで、破壊モードのゾンビを吹き飛ばし、プレートが破壊されるのを遅らせます。仮にプレートを破壊されても、土でルートが確保されるので、防衛は機能します。
注意が必要なのが警官の自爆です。頭部破壊でキルできれば問題ないのですが、マシンガンなどで一気に倒した方が安全です。
画像は、ダメージの受けやすさで材質を変えてあります。構造の中心がコンクリート、攻撃されやすい部分が鉄鋼、基本的に攻撃されない部分が玉石です。通路の両脇にプレート1/2が張り付いていて、構造的に拠点とも繋がっています。
平面図
土土土土土土土土土土
迎撃拠点の正面(画像右端)に土壁を作っておきます。この土壁があることで、遠距離から警官にゲロを吐かれるのを防ぎます。また、近接攻撃ではじいた敵を堀に落とす(モロトフで燃やすため)ことができます。
雨戸から先の通路は、ポール(1/2・中心)です。上下を交互に入れ替えることで、敵を落とします。まれに扉の前までたどり着くゾンビもいますので、破壊音が聞こえたら、扉を開けて叩き落とします。
通路の両脇にプレート1/2を貼り付けてあります。もし警官の自爆で土台部分の土が破壊されても、横方向から通路を支え、ルートを維持します。
迎撃拠点の屋上にスパイクトラップを並べておけば、鳥を自動で撃退できます。自動砲台でも良いです。
この画像には写っていませんが、拠点の壁(画像左側)にくさび型60(先端)とくさび型60を向かい合わせて、その隙間をプレイヤー用の出入口にしてあります。