クエスト

クエスト報酬

ティア2経験値トークン
埋められた物資2500500
回収3750200
一掃4500500
回収/一掃5060700
電源復旧5060800
大量発生56251000

クエストは上記の6種類あり、それぞれ内容と報酬が異なります。上記の数値は、ティア2のクエストの場合です。

おすすめは、回収/一掃クエストと大量発生クエストです。詳細は後述します。

埋められた物資クエスト

指定された場所へ移動して、範囲内の地中から物資を見つけます。穴を掘るほど範囲が狭まり、より見つけやすくなります。範囲が狭まった時に周囲に敵が湧くこともあります。

物資があるのは、地表から3ブロック下です。そのため、地表を残し、地中に空間を作る掘り方でも構いません。

断面図
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    □←迎撃塔
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攻略のコツは、2種類あります。1つは、穴の近くに迎撃用の塔を作っておき、その上から湧いた敵を撃退する方法です。この方法なら、槍や銃で楽に撃退できます。スタンバトンやショットガンなどの強い武器がある場合は、塔すら要りません。

もう1つは、クエスト開始前に穴を広く掘っておき、クエスト開始と同時に出現した宝を見つける方法です。敵と戦わずに済むメリットがありますが、かなりの広範囲を事前に掘っておく手間がかかります。土を採集したい場合におすすめです。

物資を回収すると確定で敵が湧きますが、この敵は相手にしなくても問題ありません。

敵の発生タイミングが決まっているので、撃退しやすいです。ゾンビとの戦闘が苦手な方におすすめのクエストです。欠点は、報酬と土以外の物資を集められないことです。

回収クエスト

指定されたPOI(物件)から配達かばんを回収するクエストです。

このクエストの欠点は、敵の位置が表示されないことです。そのため、普通にルートを進んで攻略するなら、一掃クエストの方が楽です。

配達かばんの方向と距離が表示されているので、屋上に上って、物資の真上から床を解体して降りていけば、敵との戦闘を極力避けることもできます。配達かばんの位置が外壁の近くなら、外壁を破壊して手を伸ばす(室内に入らない)のも良いです。木造建築物で有効な攻略方法です。

POIの種類と配達かばんの位置によっては、短時間であっさりクリアすることもできますが、基本的に選ばない方が良いクエストです。報酬も少ないです。

一掃クエスト

指定されたPOI(物件)にいる敵を全て倒すクエストです。動物が討伐対象になっていることもあります。

このクエストは、敵が出現した時にその位置が表示されます。この仕様がとても便利です。敵の数を見て迎撃しやすい位置に引くこともできますし、攻撃した敵が死亡したかも瞬時に判断できます。隠密して移動すれば、こちらが先に敵を発見することができるので、奇襲もしやすいです。

討伐対象が最後の1グループになると、その位置も表示されます。もし討ち漏らしがあっても、この仕様で気づくことができます。

全ての部屋を確認することになるので、一掃クエストも回収/一掃クエストも手間は同じです。だったら、報酬が良い回収/一掃クエストの方がお得です。

回収/一掃クエスト

回収クエストと一掃クエストの複合タイプです。敵を一掃する際に全ての部屋を確認することになるので、回収もすんなりできます。つまり、一掃クエストと同じ手間で報酬を多くもらえるということです。

よくある失敗は、一掃クエストと思い込んで回収を忘れることです。画面右上の指示に「トレーダーの所へ戻る」と表示されているか確認する習慣をつけると良いです。

電源復旧クエスト

夜間(22時以降)のみ開始可能なクエストです。発電機を全て稼働させて、敵を一掃します。一掃クエストと同様、討伐対象の敵にマークが付いています。発電機を修復すると、敵が湧きます。夜間なので、当然、全てのゾンビが走ります。

回収/一掃クエストと報酬に大差がない割りに難易度が高いので、基本的におすすめしません。雪原や荒れ地になると、走るゾンビが当たり前になるので、そこでなら難易度も回収/一掃クエストと大差ありません。

大量発生クエスト

一掃クエストと同じく敵全滅が目標ですが、一度に発生する敵の量が多く、強い敵も含まれます。大量発生クエストだけの特典として、報酬部屋に大量の銃弾が入ったキャビネットが追加されます。

このクエストは、1つ下のPOIで行われます。例えば、ティア3の大量発生クエストなら、ティア2のPOIで行われます。この仕様が意外と曲者で、ティア2の大量発生クエストを受けると、ティア1のシンプルな建物で大量の残忍ゾンビに襲われます。ティア2の大量発生クエストは要注意です。

おすすめは、ティア3と4の大量発生クエストです。ティア2や3の物件は、適度なサイズで攻略しやすい構造なので、強い武器さえあれば、十分に攻略可能です。消費した銃弾より回収した銃弾の方が多いこともあります。強い武器がまだない場合は、回収/一掃クエストにしましょう。

ティア5の大量発生クエストになると、敵もかなり増え、攻略時間も長くなります。その結果、スクリーマー(通称:貞子)が発生しやすくなります。スクリーマーは厄介なので、必ず銃にサイレンサーを付けておきましょう。逆に言えば、サイレンサーを見つけるまでは、ティア5の大量発生クエストは避けた方が良いです。

ティア6クエストは、大量発生クエストしかありません。これが実質的に7 Days to Dieのやり込み要素です。最強の装備とスキルがそろったら、挑戦しましょう。